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奇跡の人生。(悲しくなるので読みたくない人は読まないで下さい。)
昨日、妊娠中でもうすぐ出産予定の友達からメールがあった。

「お返事のメールは絶対いりませんので報告だけさせて下さい。」

という冒頭から始まった短い文章のメール。

「11月末から入院していたのですが、赤ちゃんは無事に生まれてくることができませんでした。
落ち着いた頃また連絡しますね。」

2月出産予定だった彼女は色々問題があって11月末から入院し、
1月中旬に帝王切開で出産する予定だった。

クリスマスカードと手紙を送って、その返事の手紙が年末に届いたばかり。
「1月18日に手術が決まってゴールが見えてきたよ。」と書いてあった。
18日なんてあと少しじゃん。
なんで?何があったの?・・・なんてメールするほど無神経じゃない。

でも何か言いたくて、一言だけでも「連絡待ってます」と送ろうかと思ったけど
「やめとけ。今は何も言わないほうがいい。そっとしておけ。」
とダンナに言われてやめた。
「返事は絶対いりません」と書かれたメールには
「何も聞かないで。言わないで。」という意思がこめられてると思った。

あと少しでこの世に生まれてこれたはずの赤ちゃん。
「早く授乳とかしてみたい」と言っていた彼女の絶望感、苦しみ、悲しみは
想像することしかできないけど、考えるだけで胸が苦しい。

私がこんな気持ちなのに、彼女は一体どれだけ苦しい思いをしていることだろう。
悲しくて、つらくて、どうにもならない苦しみをきっと今も感じてるのだろうと思うと、
いてもたってもいられなくなる。


去年、妊娠5ヶ月で赤ちゃんを亡くしてしまった友達がいた。
彼女は出産予定頃にその報告メールをしてくれた。

「しばらくはどうしていいかわからない日々を送ってたけど、・・・今は毎日感謝をしながら前向きにがんばっていこうと思ってるよ。」

そう言っていた友達になんていったらいいかわからないけど言葉を選びながら返事を返した。
でも今思えば、選んで書いたつもりだったけど
彼女を傷つける言葉があったんじゃないかと思う。
悲しみは当人にしかわからない。
想像するしかない。
余計なことを言ってしまったのではないかと今になって思う。


小春がいま突然死んだら・・・そう想像してしまう。
私はきっと気が狂ってしまうと思う。

妊娠することが奇跡。
生まれてくることが奇跡。
健康に育つことが奇跡。

私たちは奇跡のような人生を生きてる。
ただ生きてるだけで、どれだけステキなものに出会えるか。
ご飯を食べておいしいと思える。
友達や家族と笑いあう。
夕焼けを見てキレイと思う。
ただそれだけで、生きてるって素晴らしいことだと本当に思える。
奇跡の連続で私は小春と一緒に生きてるんだなぁとつくづく思った。


新年から悲しい気持ちになる日記を書いてごめんなさい。
この苦しい気持ちをどこかに吐き出さずにはいられなかった。
彼女にメールは送れなかったけど、励ます言葉も見つからないけど
いつか連絡が来るのを待ってるってことを記しておきたかった。
時間が彼女の悲しみを癒してくれますように。。。
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【2008/01/07 15:42 】 | 1才後半 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今年もよろしく
20080101010210
2008年になりました。

今年はどんな年になるでしょうか。

みんなが笑顔で過ごせる1年になるといいな…。

今年もズボラーなダメオですが、小春共々よろしくお願いします。

あけおめ!
【2008/01/01 01:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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